日本海海戦記念式典参列

5月27日、三笠保存会の一員として、横須賀・記念艦「三笠」で執り行われた日本海海戦120周年記念式典に参列いたしました。戦艦「三笠」は満艦飾と紅白幕で荘厳に装われ、1905年の連合艦隊の勝利を今に伝える威容を誇っていました。

式典では、三笠保存会・大宮会長の式辞に続き、横須賀市長、海上自衛隊横須賀地方総監、さらには米海軍第7潜水艦群司令官からの祝辞が述べられ、日本および諸外国の関係者による心のこもった弔辞と敬礼が行われました。海外の武官や関係者も数多く参列し、国境を越えて戦没者への敬意と平和への願いが共有されていることを実感しました。


会場全体は厳粛な雰囲気に包まれ、真心からの敬意と哀悼が満ちていました。まさに三笠保存会がこうした場を築いてくださったことに深く感謝申し上げます。市議会議員としても、この貴重な機会を通じて歴史の教訓と平和の尊さを地域社会や次の世代へと伝え続ける責任を、あらためて強く感じました。

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